2010年2月12日金曜日

「ゲーム」という言葉

「ゲームをする」というときの「ゲーム」は、現在では「コンピュータゲーム」のことを指すことが多いようだ。特に最近だと、ニンテンドーDS や Wii あたりだろうか。最近のゲーム事情は知らないが。

ただ、私が子どもの頃は、「ゲーム」と言えば、コンピュータゲームではなく、トランプなどのカードゲームであるとか、オセロとか、そうしたものを意味していたと思う。少なくとも、私の周りではそうだった。

その後、ファミコンを初めとしたコンピュータゲームが広まり、「ゲーム」がコンピュータゲームの代名詞となったのだろう。

コンピュータゲームにしても従来型のゲームにしても、任天堂が大きく関わっていることは変わりない。

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上と少し似た話。英語圏では mail というと、最近では電子メールのことを意味することが多いそうだ。

昔は、mail と言えば紙の手紙や小包などの郵便物のことだった。

それが、電子メールの普及により、mail がむしろ電子メールを指すようになった。

そして、従来型の郵便物は、電子メールと区別するために、snail mail と呼ばれているそうだ。snail とはカタツムリのことだ。従来型の郵便物は、電子メールに比べると届く速度がゆっくりということで、カタツムリに例えられたわけだ。


従来型のゲーム(カードゲーム、オセロなど)は、今でも「ゲーム」と呼ばれているのだろうか。smail mail のような気の利いた区別のつく呼び方はないのだろうか。テーブルゲーム?いや、でも一般的ではないような……。

2010年1月30日土曜日

Twitter 用アイコンの、ボツ作

PhotobucketTwitter 用のアイコンを作った。左の青い背景に「富」の字が入った画像だ。しばらく試しに使ってみて、大きな問題がなければ、今後これでいこうかと思っている。

Twitter では私は「nesamimus」というユーザー名で通している。しかし、これでは私が富重であることが分かりにくいので、「富」の字のアイコンにしたのだ。

ユーザー名を「tomishige」等に変える手もないことはない。しかし、私の「富重」の名は本名ではないので、ユーザー名にするのは恐縮だ。将来「富重」が本名の方が Twitter を利用しようとしたときに困ってしまうと思うからだ。だが、「nesamimus」をユーザー名にしようと考える者は私ぐらいだろう。

Twitter ではアイコンのサイズが64×64で表示されるそうだが、それを意識して私は128×128で作成した。予め大きめのサイズで作成して、それを凝縮して表示すると、画像が綺麗に見える。

実は、上のアイコンを作成するまでには、ボツ作が5作あった。ボツ作とはいえ、せっかく作ったものをこのまま削除するのも惜しいので、ここで公開しておく。

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↑ 最初に作った作品。背景がごちゃごちゃして汚らしく見えるので、ボツにした。この背景は、もともとはタイムトンネルを意識したものだ。

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↑ 2作目。実際に Twitter で使ってみると、なんだか暗い感じの画像に思えたので、ボツにした。

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↑ 3作目。実際に Twitter で使ってみると、まるで女性のアイコンのように見えたので(赤っぽい色なので)、ボツにした。

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↑ 4作目。いいかなと思ったのだが、色が明るすぎて、PCディスプレイの環境等によってはまぶしく感じる方もいらっしゃるかもしれないと思い、ボツにした。

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↑ 5作目。今度は暗すぎると思い、ボツにした。

2010年1月28日木曜日

最近傘をよく買い替える

北陸~山陰など日本海等の地域には、「弁当忘れても傘忘れるな」という格言があるそうだ。土地柄よく雨や雪が降るため、外出の際には傘が欠かせないということだ。私が住む地域も、その例外ではない。

特にこの季節、私の地元では雨や雪の日がとにかく多く、私はよく傘を持ち歩く。

この傘だが、最近私は何度も買い替えている。おかげで傘代がかさんで仕方がない(no pun intended)。

傘を頻繁に買い替える一番の理由は、傘をさしている間に傘が壊れることが多いからだ。たいていは、強風に煽られて壊れる。これについて私の親は、「風が強いのに、傘なんてさすから壊れるんだ」と言う。しかし実際は、雨や雪が降る日に限って風が強い日が多いように感じる。こうしたことを考えると、「風が強いのに、傘なんてさすから壊れるんだ」なんて言われると、ではいったい傘はいつさせばいいのかとも思えてもくる。

ただ、私は最近、傘を買う時はたいてい安物を選んでいる。これだと、傘がやたらと壊れるのも仕方がないのかもしれない。

しかし、だからと言って、高価な傘はなかなか買えない。かつては私も、もう少しそれなりの値段の傘を持ち歩いていたが、傘を無くしたり、誰かに間違って?持って行かれたりしたり、そうした苦い経験を度々重ねてきた。高価な傘を無くした時の損失は大きい。

いずれにせよ、降水量の多いこの地域では、傘との付き合いは宿命のようなもので、今後も避けて通ることはできない。

2010年1月19日火曜日

センター試験の問題を少し眺めていた

昨日、一昨日と、新聞に載っていたセンター試験の問題を少し眺めていた。

国語は、第1問・現代文が、岩井克人東京大学教授の評論「資本主義と『人間』」からで、問題文中の最初の方に経済学とか『国富論』とかアダム・スミスといった話が出てきた。私は大学時代の専攻が経済学だったので、興味深く読みすすめた。すると、商品とか労働価値説とかいう言葉が出てくる。これはもしかしてマルクス経済学?いろいろ調べたところ、問題文中に出てきた商業資本とか産業資本とか、私にとって見慣れないこうした言葉は、どうもマルクス経済学の専門用語らしい。そもそも、「マルクス」という人名が、問題文中に何度も出てくるではないか。なお、私が学生の頃はマルクス経済学は既に学界の主流ではなくなっていて(それでも根強い支持があったが)、そのため私はマル経はあまり勉強しなかった。今でもマル経のことはよく分からない。

それにしても、このような専門的な文章を、予備知識もなく読まなければならない大学受験生は大変だ。自分も、よく大学受験なんてやったものだ。

それから昨日は、英語の問題を解いてみた(リスニング除く)。問題形式は、私が受験生の頃とは大きく変わっていないようだった。問題を解いて自己採点したところ相当な高得点で、自分でも驚いた。私が受験生の頃には、逆立ちしても取れなかった点数だ。別に最近センター試験のために特別の勉強をしたとか、受験英語の勉強をしたとか、そうしたことはないのに。私は大学合格後、今日にいたるまで継続的に英語を勉強し続けてきたので、その結果なのだろう。