■ 私の健康問題
腰痛は12月のうちに治った。しばらく健康を維持していたが、数週間後、今度は別の健康問題が……。情けない。現在は回復している。
もともと私は病弱で、今でも体のあちこちがおかしいような気がする。
■ 救急車
この頃、救急車を見かけることが多くなった。毎日といっていいほど目にすることもある。私の家族も同じことを言っている。
事実かどうか分からないが、最近は救急車をタクシー代わりにするなど救急車の乱用が増えているそうで、そのためだろうか(この問題は経済学部卒の私には興味深い)。それとも、単に人口の高齢化などで健康状態が悪化しやすい人が増えたからなど、別の理由によるのだろうか。
■ 演歌サイト⇒英国サイト⇒演歌の花道の広告
演歌・歌謡曲関係のウェブサイトを見た後、Collins Dictionaries というイギリスの英英辞典サイトで英単語の意味を調べた。
すると、驚いた。Collins Dictionaries の語義解説ページに、「演歌の花道」のDVD(だったかな?)の広告が出てきたではないか。広告には、美空ひばりを始め、そうそうたる歌手の姿が。まさかイギリスのウェブサイトでこんな広告を見るとは。
広告の掲載を行っているのは、Google だった。恐るべし Google Adsense。きっと私が過去に見たウェブサイトの記録を収集し、そこから、こうした広告を出したのだろう。
■ iPod shuffle
iPod shuffle(第4世代)を買って1年ほどになるが、それ以来、英語のラジオ番組などを podcast で聴くことが多くなった。なぜなら、(1) iPod があれば、いつでもどこでも podcast を聴くことができるから。(2) 英語の勉強をしているため、英語を聴く時間をできるだけ増やしたいから。外を出歩いている時間や家事をしている時間などは、iPod で podcast を聴くよい機会だ。特に、食器の洗い物をしている時間が、私には最も集中して英語を聴くことができる。ラジオ番組は、特に若い頃よく聞いていたのだが、今はその時以上に聴いているのではないかと思う。
聴いてる番組は、時期によってけっこう変わる。色々な番組を試し聴きしているためだ。ただ、ニュースや経済関係を聴くことが多いことは変
わっていない。最近よく聞いているのは、BBC の Business Daily というラジオ番組と、London School of
Economics の講演。特に後者は、経済学分野で世界トップレベルの大学の講演で、これを無料で聴けるとは便利な世の中になったものだ(もっとも、あまり聴き取れていないが……)。先日話題になった白川日銀総裁の講演も聴ける。
ただ、あまり多くの番組を登録しないようにしている。iPod shuffle は podcast の選択がしにくいからだ。
2012年1月28日土曜日
2011年12月5日月曜日
Reading and Understanding the Financial Times
この本は、確かにイギリスの経済新聞 Financial Times の読み方を伝えているが、同時に、FT の記事を通じて金融の基礎的な知識を習得させることに力点が置かれていると感じる。本書に転載されている FT の記事はやはりイギリス関係のものが多いが、他にもアメリカや、中には日本に関する記事もある。
想定読者層はイギリスの大学の社会科学系学部の学生が中心のようで、レベルは大学生初級レベルではないかと思う。英文は平易で読みやすいが、転載されている FT の記事に限って、英文のレベルが急に上がる。
便利なことに、本書の理解を助ける公式教材が、インターネット上で無料で提供されている。一つは、最新の FT の記事を本の内容に沿って解説したブログだ。もう一つは、本の内容を簡単に解説し、補足も加えた Podcast だ。
本書を読む上での難点は、読者が FT(紙版)を持っていることを前提にしている点だ。本書には FT(紙版)を使った演習問題があるのだ。イギリスの読者の場合、1ポンドで4週間 FT(紙版)を購読できるサービスがあるが(本に明記されている)、日本はカバーしていない。もっとも、日本に居ながら FT(紙版)を購読することはもちろんできるのだが、年間10万円以上もかかるし、住んでいる地域によってはその日のうちに届かない。
[関連リンク]
※ いずれも、著者による本書や FT の読み方を解説した動画。YouTube へのリンク。
Reading and Understanding the Financial Times 1
(新しいウィンドウで開く)
Reading and Understanding the Financial Times 2
(新しいウィンドウで開く)
Reading and Understanding the Financial Times 3
(新しいウィンドウで開く)
2011年11月30日水曜日
瀬戸内海、腰痛、Real Player
■ 瀬戸内海の成立は約8,000年前
現在の瀬戸内海ができたのは、およそ8,000年前と推定されるらし い。カシオの電子辞書 XD-A10000 に入っている『ブリタニカ国際大百科事典 小項目電子辞書版』の「瀬戸内海」の項目に、そう書かれてあった。Wikipedia 「瀬戸内海」にいたっては、6,000年前としている。
とすると、それ以前は、あの風光明媚な厳島も、今とは全く違った風景だったに違いない。そもそも島はなくて、本州や四国と陸続きだったのだろう。
現在の美しい日本の姿も、地球の長い歴史からすると、わずかな瞬間にすぎないのだろう。はかないものだが、そこにまた魅力を感じる。
■ 腰痛に悩まされる
腰を痛めてしまった。 軽く痛めるぐらいなら過去にも経験があるのだが、今回は程度が違った。座ったり立ったり、歩いたりするだけでもやっとだった。このため、しばらく少し静養していた。
発症から一週間ほど経った今は、まだ完治はしていないものの、大分よくなってきている。冬は腰痛が多いと言われているので、気を付けなければならない。
■ Real Player
パソコンを買い替えて以来、初めて Real Player をインストールした。最近の RP には、簡単に動画をダウンロードできる機能や変換機能までついている。しばらく使っていないうちに便利になったものだ。
私はこれを使って、Ustream で公開されている場面緘黙症ワークショップ(海外のもの)の動画をダウンロードし、他のソフトで音声ファイルに変換し、iPod に入れた。これでワークショップの内容をいつでもどこでも聴くことができるようになった。
現在の瀬戸内海ができたのは、およそ8,000年前と推定されるらし い。カシオの電子辞書 XD-A10000 に入っている『ブリタニカ国際大百科事典 小項目電子辞書版』の「瀬戸内海」の項目に、そう書かれてあった。Wikipedia 「瀬戸内海」にいたっては、6,000年前としている。
とすると、それ以前は、あの風光明媚な厳島も、今とは全く違った風景だったに違いない。そもそも島はなくて、本州や四国と陸続きだったのだろう。
現在の美しい日本の姿も、地球の長い歴史からすると、わずかな瞬間にすぎないのだろう。はかないものだが、そこにまた魅力を感じる。
■ 腰痛に悩まされる
腰を痛めてしまった。 軽く痛めるぐらいなら過去にも経験があるのだが、今回は程度が違った。座ったり立ったり、歩いたりするだけでもやっとだった。このため、しばらく少し静養していた。
発症から一週間ほど経った今は、まだ完治はしていないものの、大分よくなってきている。冬は腰痛が多いと言われているので、気を付けなければならない。
■ Real Player
パソコンを買い替えて以来、初めて Real Player をインストールした。最近の RP には、簡単に動画をダウンロードできる機能や変換機能までついている。しばらく使っていないうちに便利になったものだ。
私はこれを使って、Ustream で公開されている場面緘黙症ワークショップ(海外のもの)の動画をダウンロードし、他のソフトで音声ファイルに変換し、iPod に入れた。これでワークショップの内容をいつでもどこでも聴くことができるようになった。
2011年10月13日木曜日
Blogger 新管理画面、スーパー銭湯、ネット演歌番組
気づいたら、最近、このブログの更新頻度が減っている。他のことに注意が向いていたり、書くことが思い浮かばなかったりしているからだ。理想を言えば、週1回ぐらいは更新したいのだが。
■ Blogger の新管理画面
最近、Blogger の管理画面が変わった。まだ慣れておらず、「前の方がよかった」とぶつくさ言いながら言いながら使っている。
便利だと思うこともある。私が以前より登録していた Google Analytics と統合したような画面になっていることだ。これにより、各記事へのアクセス数が簡単に分かるようになった。(1)iPod関連、(2)演歌・歌謡曲関連の 記事が、アクセス数が多い傾向がある。
■ スーパー銭湯に初めて行く
スーパー銭湯というところに初めて行った。自宅の風呂が使えなくなったためだ。慣れない場所なので、銭湯でのマナーなどを「予習」してから行く。お客はやはりお年寄りが多かった。だが、特に私は気にはならなかった。
一般家庭の住宅に風呂が普及するようになったのは、ここ何十年かの間のことらしい。それ以前は、一般庶民は銭湯に通っていた。毎日銭湯に入る経済的余裕がある家庭ばかりでもなかったので、入浴は数日置きだったらしい。
私の母の実家などは風呂が設置されるのがかなり遅く、平成に入っても浴室がなかった。子供の頃の私は、「おばあちゃんの家」(=母の実家)に泊まりに行ったとき、お風呂は近所の銭湯に入ったものだった。
■ インターネット演歌・歌謡曲番組
最近、ひょんなことから、あるインターネット限定配信の演歌・歌謡曲番組を見始めた。
テレビやラジオの演歌・歌謡曲番組というと、一部の地域でないと見聴きできないものも多い。だが、インターネットでの配信だと、ネット環境さえあれば地理上の制約はいっさいなしに楽しめる。私にはこちらの方がありがたい。
だが、演歌・歌謡曲のファンは高齢者層に偏っている。ネットはハードルが高いという人が比較的多いような気もする。私としてはネットの演歌・歌謡曲番組は、ぜひとも成功してほしいのだが、うーむ。
現在私が見ている番組は、若いセンスを感じる。司会者の女性演歌歌手も、まるでアイドルみたいだ(実際、元アイドル)。このような演歌・歌謡曲番組としては 異色のスタイルをとっている理由は分からないが、ネット番組だと若い視聴者が多そうなので、理にかなっているかもしれないとは思う。
■ Blogger の新管理画面
最近、Blogger の管理画面が変わった。まだ慣れておらず、「前の方がよかった」とぶつくさ言いながら言いながら使っている。
便利だと思うこともある。私が以前より登録していた Google Analytics と統合したような画面になっていることだ。これにより、各記事へのアクセス数が簡単に分かるようになった。(1)iPod関連、(2)演歌・歌謡曲関連の 記事が、アクセス数が多い傾向がある。
■ スーパー銭湯に初めて行く
スーパー銭湯というところに初めて行った。自宅の風呂が使えなくなったためだ。慣れない場所なので、銭湯でのマナーなどを「予習」してから行く。お客はやはりお年寄りが多かった。だが、特に私は気にはならなかった。
一般家庭の住宅に風呂が普及するようになったのは、ここ何十年かの間のことらしい。それ以前は、一般庶民は銭湯に通っていた。毎日銭湯に入る経済的余裕がある家庭ばかりでもなかったので、入浴は数日置きだったらしい。
私の母の実家などは風呂が設置されるのがかなり遅く、平成に入っても浴室がなかった。子供の頃の私は、「おばあちゃんの家」(=母の実家)に泊まりに行ったとき、お風呂は近所の銭湯に入ったものだった。
■ インターネット演歌・歌謡曲番組
最近、ひょんなことから、あるインターネット限定配信の演歌・歌謡曲番組を見始めた。
テレビやラジオの演歌・歌謡曲番組というと、一部の地域でないと見聴きできないものも多い。だが、インターネットでの配信だと、ネット環境さえあれば地理上の制約はいっさいなしに楽しめる。私にはこちらの方がありがたい。
だが、演歌・歌謡曲のファンは高齢者層に偏っている。ネットはハードルが高いという人が比較的多いような気もする。私としてはネットの演歌・歌謡曲番組は、ぜひとも成功してほしいのだが、うーむ。
現在私が見ている番組は、若いセンスを感じる。司会者の女性演歌歌手も、まるでアイドルみたいだ(実際、元アイドル)。このような演歌・歌謡曲番組としては 異色のスタイルをとっている理由は分からないが、ネット番組だと若い視聴者が多そうなので、理にかなっているかもしれないとは思う。
登録:
投稿 (Atom)